2014/12/29

from OSCAR OIWA




video
 
 
 
 
 
今年、展覧会にお越しくださった方々、ありがとうございました。
3月末にセカンド・スペース「front」をオープンし、新たな展開の1年でした。
来年のスケジュールは、年明けにお知らせいたします。
 
それでは、良いお年をお迎えください。
 
 
GALLERY CAPTION
平野隆昭
山口美智留
 
 
animation by OSCAR OIWA
 
 
 
 
 


2014/12/26

REAR-木藤純子展「ひるとよる」




芸術批評誌「リア」 33号 
2014年12月22日 リア制作室 発行




芸術批評誌『リア』に、GALLERY CAPTIONにて9月から10月にかけて行われた『木藤純子展"ひるとよる"』のレビューが掲載されました。



「__ そうしていると、突如照明が落ち、壁面は真っ暗な闇へと姿を変え、白い額縁は窓と化し、その向こうにうねりを伴った青く深い海景が一挙に広がる。波の表情は、静謐な空間にざわめきをもたらし、見る者の心をもざわつかせる。」  

(千葉真智子/ 岡崎市美術博物館学芸員)



同誌には、

丹羽康博(APMoA Project ARCH vol.10 詩としての行為:  愛知県美術館,
                  空間概念:  L gallery、都築正敏/豊田市美術館学芸員)

水野勝規(カミノクマノ-聖なる場所へ: 三重県美術館、拝戸雅彦/愛知県国際芸術祭推進室)

先間康博(Aria/ アリア 微風: ギャラリーHAM、森本悟郎/表現批評)

らのレビューも掲載されています。
是非ご覧ください。




2014/12/19

木藤純子: REALKYOTO インタビュー



京都を中心とした関西圏のカルチャーイベント情報と、レビューや批評を掲載するウェブマガジン「REAL KYOTO」に、木藤純子のインタビューが掲載されました。
開催中の兵庫県立美術館での個展「Winter Bloom」や、これまでの展開を展覧会ごとに振り返る内容となっています。是非ご覧ください。


「REALKYOTO」
article, talk and interview
インタビュー: 木藤純子
聞き手・構成: かなもりゆうこ
http://realkyoto.jp/article/interview_kido-junko/





木藤純子展-ひるとよる
GALLERY CAPTION/ 2014年
(photo: 先間康博)



2014/12/14

お知らせ


本日は『藤本由紀夫アーティスト・トーク』開催の為、セカンド・スペース「front」はお休みさせていただきます。尚、アーティスト・トークは満席となっております。

『丹羽康博: Receptor』、昨日で終了いたしました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。





丹羽康博 「Three minutes breathing」
2011年- today



2014/12/10

「木藤純子|Winter Bloom」




木藤純子|Winter Bloom  フライヤー




「木藤純子|Winter Bloom」
2014年12月6日(土)~12月21日(日)
月曜日休館
10:00-18:00 (金・土は20:00まで)

*会期終了後の12月22日(月)には、屋外から見える特別展示が行われます。
 ただし、美術館は休館日ですので、ご注意ください。

兵庫県立美術館 ギャラリー棟1階アトリエ1 展示棟エントランス、大ひさし下、ほか
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/channel5_kido/index.html



2014/12/09

memo: 11 November, 2014





大舩真言 「記憶の果て- To the End of the Memory」
岩絵具・顔料・麻紙  h256×w483(cm)  2007年
(龍野アートプロジェクト2014/ ヒガシマル醤油元本社工場、兵庫)
photo: 薮田翔一




『今ここに在る全ての存在に記憶は宿っている』





大舩真言 official web site
http://www.ofunemakoto.com/

龍野アートプロジェクト2014
http://tatsuno-art-project.com/index.php


2014/12/06

memo: 12 November, 2014




丹羽康博 「flower on stone」
石、花  4.0×2.5×h1.0(cm)    2011年/ 2014年
(丹羽康博: Receptor/ GALLERY CAPTION)



「丹羽康博: Receptor」 12月13日までです。


2014/12/05

お知らせ



12月14日に予定しております『藤本由紀夫アーティスト・トークは』定員に達しましたので、
お申し込みを締め切らせていただきました。
ありがとうございました。


memo: 6 November, 2014








丹羽康博: Recepter
丹羽康博 official web site



2014/11/22

藤本由紀夫アーティスト・トーク

 

『藤本由紀夫 アーティスト・トーク

20141214() 

15:00-17:00  定員30名|事前予約制

GALLERY CAPTION  

 

恒例となりました藤本由紀夫のアーティスト・トーク。
今回はオルゴールを使った簡単なワークショップとともに、お話を伺います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
事前予約制となっております。e-mailにてお申込みください。

e-mail  caption@mbe.nifty.com (お名前、ご連絡先をご明記ください)


*定員に達しましたので、締め切りました。

2014/11/12

「丹羽康博: Receptor」





展覧会DM-
丹羽康博: Receptor



『丹羽康博: Receptor』

2014年11月15日(土)- 12月13日(土)
12:00- 18:30
日月曜日 休廊
GALLERY CAPTION



GALLERY CAPTION では11月15日より「丹羽康博: Receptor」を開催いたします。

丹羽康博(にわ・やすひろ/1983年岐阜県生まれ、愛知県在住)は、名古屋芸術大学において彫刻を学んだ後、愛知県立芸術大学博士課程を経て、現在は愛知県を拠点に活動しています。
今年6月には愛知県美術館において、個展「APMoAプロジェクト・アーチ 丹羽康博 詩としての行為」が開催され、注目を集めました。

展覧会タイトルである「Receptor」とは受容体のことで、皮膚や内臓、目、鼻、口といった刺激に反応する神経終末を持つ器官を表し、『自然と思えるものやことに反応して制作する』とする丹羽の『人間は宇宙の受容体である』との考えに基づいています。そしてまた『同時代から何を受け取り、何を返すことができるのか』という、作家としての自らへの問いを、作品を通じて私たちに投げかけるものでもあります。

いま、この広い世界に起きている多くのものごとから、私たちは何を受け留めるべきなのでしょうか。丹羽が提示したいくつかの作品を前に、身のまわり事象を鋭敏に感知するための感性と、深い思索を持って自然と対峙することを、静かに迫られる機会となることでしょう。

当廊では初の個展となります。
是非ご高覧ください。

また会期中、セカンド・スペース「front」も開廊いたします。
合わせてお立ち寄りください。


丹羽康博 official web site
http://niwayasuhiro.com/


2014/10/15

memo: 15 October, 2014



木藤純子展 「ひるとよる」、10月18日(土)までです。
GALLERY CAPTIONのこの空間でしか成立しない作品。
是非ご高覧ください。





木藤純子展 「ひるとよる」
(photo: 先間康博)




2014/10/08

木藤純子展-中日新聞




「中日新聞」
2014年10月8日(水)  野村由美子/評




『時間帯によって空間は趣を変え、見える見えない、気付く気付かないは、見る側に委ねられる。
そぎ落とされた展示は実際、手掛かりがほしくなる。
ただ見る人の数だけ世界があるのだと、感じさせてくれるようでもある。
目に見えない世界を想像する豊かさを己は持っているか。
ある緊張感をもって作品を見るとき、既に作者の術中にはまっている。』


2014/09/26

「木藤純子展 -ひるとよる」オープニング・イベント








明日9月27日、オープニングイベント「中川祐貴+木藤純子」を行います。
日暮れ時から日没までのひととき、中川祐貴のチェロをベースとした音楽が
木藤純子の空間を満たします。
イベント終了後を作家を囲んでささやかなパーティーを予定しております。
是非お出かけください。




◇オープニングイベント 「中川祐貴+木藤純子」
木藤によるこの日限りの作品展示も行います。
 
9月27日(土) 日暮れ時から日没まで  
会費: 1,000円  
事前予約不要
 
 
 

2014/09/22

「木藤純子展-ひるとよる」




 
 
 
 
 
「木藤純子展-ひるとよる」
2014年9月23日(火・祝)~ 10月18日(日)
12:00-18:30
日月祝日 休廊 (ただし9/23は開廊)
 
 
◇オープニングイベント 「中川祐貴+木藤純子」
中川祐貴の音楽と、木藤純子の空間とが出会います。この日限りの作品展示も行います。
9月27日(土) 日暮れ時から日没まで  
会費: 1,000円  
事前予約不要
 
 
 
木藤純子の当廊では6年ぶりの個展です。
今回、木藤は「昼と夜」という、いささかシンプルなテーマを据え、
この展覧会を秋分の日である9月23日からはじめることにしました。
季節の節目を経て、少しずつ短くなっていくに日中の光を取り込みながら、
蓄光顔料を用いたシルクスクリーンを中心としたインスタレーションを展開します。
 
9月27日には、京都を中心に活動する音楽家、中川祐貴とともにライブイベントも
予定しております。是非ご参加ください。
 

2014/09/21

memo: 20 September, 2014








水野勝規が、三重県美術館で開催中のグループ展に参加しています。
約4か月かけて熊野古道周辺で撮影した映像を用いたインスタレーションを展開します。
9月28日にはアーティスト・トークも予定されています。
是非お出かけください。


 
 
『カミノ/クマノ-神聖なる場所へ』

2014年9月20日(土)~11月24日(月・祝)
9:30- 17:00 (入館は16:30まで)
月曜日休館(ただし、祝日の場合は開館、翌日休館)
水野勝規アーティスト・トーク: 9月28日(日) 14:00~

三重県立美術館 
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/catalogue/Camino_Kumano/Camino_Kumano_shosai.htm

 

2014/09/19

丹羽康博展-空間概念 CONCETTO SPAZIALE




 
 
 
 
 
生活空間を横切ってくる、他者を介してその場まで運ばれた。
あなたは視る、手紙から平面に姿を戻した1枚の絵を。
その時、光が放たれる。
 
(丹羽康博展-空間概念 フライヤーより抜粋)
 
 
 
 
「丹羽康博展-空間概念」
2014年9月13日(土)- 9月28日(日)
13:00- 20:00   会期中無休
L gallery
 


2014/09/15

memo: 13 September, 2014


 
 

先間康博展 "Aria-微風"
2014年9月13日 Gallery HAM
(photo: 山根由起子)




微かに動く風のよう

遠く唸りに動かされ

いまは輝くものたちも

いづれは天の影になる





先間康博展 "Aria -微風"
2014年9月13日(土)~10月11日(土)
13:00- 19:00  日月・祝日 休廊
Gallery HAM
http://www.g-ham.com


2014/08/15

Summer, 2014



残暑お見舞い申し上げます。



大岩オスカール 「Gift of Hope」
紙に鉛筆、水彩  16.0×24.0cm     2000年  
(private collection)



GALLERY CAPTIONは、次回9月23日(火・祝)からの「木藤純子展-ひるとよる」に向けての
展示作業のため、休廊しております。

セカンド・スペースfrontは、8月16日より9月14日までオープンいたします。
是非お立ち寄りください。

2014/07/30

「ART NAGOYA 2014」




大岩オスカール 「King」
キャンバスに油彩  91.0×91.0cm   2008年


  
 
ギャラリーキャプションは、今週末に名古屋で開催されるアートフェア
ART NAGOYA 2014」に出展いたします。
 
ART NAGOYA」は名古屋城のお堀のほとりに建つ「ウエスティンナゴヤキャッスル」を
会場としたホテルフェアです。

窓からの緑ゆたかな名城公園を背景に、寺田就子が新作のインスタレーションを
展開するほか、大岩オスカール、木村彩子、源馬菜穂らの作品をご紹介いたします。
夏の暑い最中ではございますが、是非ご高覧賜りたく、ご案内申し上げます。
 
今後のギャラリーのスケジュールといたしましては、8月から9月半ば頃まで、
展示設営のため休廊し、923日から木藤純子、1115日からは丹羽康博の個展を
予定しております。
 
セカンド・スペース「front」は816日より914日までオープンいたします。
大岩オスカールの油彩、ドローイングを中心に展示いたします。
是非お立ち寄りください。 

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 
GALLERY CAPTION

 

 

 
GALLERY CAPTION room no.917

大岩オスカール

寺田就子

木村彩子

源馬菜穂

 
 

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ART NAGOYA 2014
 

■開催日時
 
201482() 11:0019:00

201483() 11:0018:00 

 

■プレビュー

201381() 13:0019:30
※招待者、プレスのみ入場可能です

 
■会場

ウェスティンナゴヤキャッスル 9F フロア
名古屋市西区樋の口町3-19

*公共交通機関のご利用をお勧めします
*名古屋駅からはシャトルバスのご利用が便利です
 

■出展ブース数

26ギャラリー
 

■入場料

1,000円 (一般公開日1日間有効/ホテル内割引有り)
 

■主催

ART NAGOYA 実行委員会
 

ART NAGOYA web site

ウエスティンナゴヤキャッスル web site

 
 
 

2014/07/26

最終日




 
 
 
木村彩子展「緑に落ちる」、本日最終日です。
18:30まで開廊しております。
長良川の花火大会の前に、front での展示と合わせて、是非お立ち寄りください。


2014/07/25

中日新聞




7月23日付の中日新聞に、木村彩子展の展評が掲載されました。





中日新聞 7月23日(水)
野村由美子 評



展覧会は明日までです。
よろしくお願いいたします。
 
 

2014/07/24

木村彩子『夏の朝』原画展




 
 
 
セカンドスペース『front』では、同時開催として、木村彩子が手掛けた挿画の
原画展を行っています。
こちらも合わせてお立ち寄りください。
 
 
 

2014/07/18

丹羽康博-詩としての行為



『丹羽康博-詩としての行為』

2014年6月20日- 7月21日
10:00- 18:00
企画: 中西園子(愛知県美術館学芸員)
愛知県美術館 展示室6ほか


愛知県美術館で開催中の丹羽康博の個展、7月21日までです。
GALLERY CAPTIONでも11月に個展を予定しております。
是非ご高覧ください。


丹羽康博 web site
http://niwayasuhiro.com/




丹羽康博展 DM
 
 



『作品は情報ではない。それは新たな思考を与えてくれるものだと思う。だから良き作品に出会うということは、溢れる情報に埋没していく日常に、「考える」という時空間を得ることでもある。』

(朝日新聞 2014年6月25日 高橋綾子/評)


2014/07/15

memo: 15 July, 2014






木村彩子 『雨の降る前』
キャンバスに油彩  38.0×45.0  2014年
 


『小さな四角のなかに集められた色の数々、それが木の形をしていようと魚の形をしていようと、
色と色とが組み合わさっている、その関わり方自体に、何か抵抗しがたいやさしさがありました。』

(青山七恵/木村彩子『あかりの湖畔』原画集より抜粋)

2014/07/03

「木村彩子展 "緑に落ちる"」




『木村彩子展 "緑に落ちる"』

 
201475()726()
12:00-18:30 日月曜日・祝日 休廊
*オープニング・パーティー: 7/5 18:00-
 
GALLERY CAPTIONでは、木村彩子2年ぶりの新作展です。
今回はドローイングのほか、紙に油彩で描いた作品もご紹介いたします。
 




木村彩子 「懐かしい場所 2」
キャンバスに油彩 65.2×70.0
2014年


 
 

◇同時開催 「”夏の朝” 原画展」

セカンド・スペース「front」では、同時開催として、木村が挿画を手掛けた児童文学書表紙絵「夏の朝」(本田昌子著/ 福音館書店 20145月発行)原画を展示いたします。
 
 
□ 会期: 201475()726日(土)
□ 開廊時間: 1200-1830
□ 休廊日: 日月曜日、祝日
□ 会場: front  500-8847 岐阜市金宝町2-9-1   tel 058-263-7161  http://front-caption.blogspot.jp/
 
* ご入店の際はドリンクのオーダーをお願いいたします。
* 7/19のワークショップ開催時間中も展示をご覧いただくことが出来ます。
 
 
 
 
 
◇関連企画 「ワークショップ ”花と親しむ”」
岐阜市金公園東の花屋「Dominique」 の店主、今木氏にお花の魅力やこの季節の
植物についてお話をうかがうとともに、自然にあるがままの佇まいをいかして
花を活ける「なげいれ」を体験します。
作品にちなんで、花を愛で、親しむ場です。お気軽にご参加ください。
 
□ 日時: 2014719()|1回目10:30-12:002回目17:30-19:00
□ 定員:各回8
□ 会費: 4,500円(花材+コーヒー、ケーキ付)
□ 予約制: お名前、希望日時、ご連絡先を添えて、お電話かメールでお申し込みください。
      tel 058-265-2336GALLERY CAPTIONe-mail  caption@mbe.nifty.com
□ 講師: 今木祐輔 (Dominique/岐阜市八幡町)
□ 持ち物:花切狭 (器はこちらで用意いたします。花材はお持ち帰りになれます)
□ 会場: front 500-8847 岐阜市金宝町2-9-1  tel 058-263-7161
 
 
 

表紙絵-「夏の朝」
(本田昌子著/ 福音館書店 20145月発行)

 
  
 
植物からなる「この場限りの光景」に興味を抱きます。
例えば、道を歩いていてその造形に興味をもった草花を写真におさめたいと思います。
しかしカメラを持ち合わせておらずその時は諦めて、次の日に同じ場所に行ってみても、
前日に輝いてみえたものはすっかり消え失せている、ということがあります。
そこから草花がなくなったわけではなく、光のあたり方や、肌に感じる風、湿度、
また言葉では言い表せない類いの「何か」が変わってしまったためです。

葉が重なり合ったときの造形や、葉と葉の間にできる隙間のかたち、
草むらの中に咲く鮮やかな花の色などに、はじめ意識は集中します。
そして、それらを手がかりに制作をはじめますが、描いていくにつれ実際にあった光景は、徐々に自らがつくりだす光景に変化していきます。

緑の中に落ちている何かを探りながら、光を照らし、風を吹かせ、絵は生まれます。
                          
木村彩子
 

2014/06/25

memo: 24 May, 2014



『韻-sound of the words』
展覧会初日。 




photo by: 先間康博

2014/06/18

「韻-sound of the words」-終了しました

 
 
『韻-sound of the words』終了いたしました。
 
6月20日からはセカンド・スペース「front」にて、
『余韻: 河田政樹 丹羽康博 水野勝規』を開催します。
展覧会と銘打つほど積極的でもなく、イベントでもない・・・どのような場所が作られるのか。
皆さまのお越しをお待ちしております。

 
 
 
 
展示風景  『韻-sound of the words」
(2014年5月24日-6月14日/ GALLERY CAPTION)
 
 
 
 
 

2014/06/14

『韻-sound of the words』-最終日



『韻-sound of the words』
本日最終日です。




still- 水野勝規「light scape」
DVD/ 16分、モノクロ、サイレント 2013年


2014/06/04

memo: 29 April, 2014



大岩オスカールのワークショップ「大岩オスカールさんとつくろう "私たちのまち"」が
ギャラクシティ(こども未来創造館/東京都足立区)で行われました。

足立区は、オスカールさんが日本で活動されていた頃、住んでいた町。
町の風景が、しばしば作品に描かれていますが、
アトリエを訪ねる途中、オスカールさんの作品そのものの風景に出会って
驚いたことがあります。

ワークショップではどんな町が描かれたのでしょうか。
下記URLよりご覧いただくことができます。


「ギャラクシティ」web site

2014/05/30

「韻-sound of the words」



「韻-sound of the words」

 河田政樹|Masaki Kawada
 丹羽康博|Yasuhiro Niwa
 水野勝規|Katsunori Mizuno

 2014年5月24日(土)~6月14日(土)
 12:00- 18:30  
 日月曜日 休廊 



河田政樹、丹羽康博、水野勝規ら3作家によるグループ展が、
先週よりはじまりました。
丹羽康博は、GALLERY CAPTIONでは初めての展示となります。
是非ご高覧ください。



 

丹羽康博 「untitled」 
石、ワイン 5.3×8.5×h3.0 
2014年


2014/05/12

「collection/ selection: 05」-終了しました



「collection/ selection: 05」終了いたしました。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。

5月9日から18日までは、セカンドスペース『front』にて、
源馬菜穂、三輪乙彦の作品を展示しています。

次回展覧会は5月24日からの「韻- sound of the words」です。
よろしくお願いいたします。





河田政樹 「Untitled」
ゼラチン・シルバー・プリント  27.6×18.3cm   ed.3
2008年/2013年

2014/05/02

「collection/ selection: 05」- 最終日



「collection/ selection: 05」 明日、最終日です。
『front』もオープンしておりますので、合わせてお出かけください。




寺田就子 「透きまと影」
トレーシングペーパー、木製品、集光アクリル板、ガラス 
2014年



2014/05/01

memo: 26 April, 2014


「陽光の大地 ブラジルの日系人画家たちと大岩オスカール
 ~兵庫県立美術館所蔵 リカルド・タケシ・赤川コレクションを中心に~」











































































初日に合わせてオスカールさんもニューヨークから来日し、
ギャラリートークが行われました。
当初は、自身の作品について語る、ということだったようですが、
赤川コレクションに沿って、日系画家が歩んできた歴史と、その作品についても
レクチャーしてくださり、有意義な機会となりました。


会期中には、関連企画がもりだくさんです。
是非お出かけください。

群馬県立館林美術館
http://www.gmat.pref.gunma.jp/


2014/04/11

「collection/ selection: 05」



長らく休廊しておりました GALLERY CAPTION 。
今年最初の展覧会です。
寺田就子の新作5点を中心に、ギャラリーのコレクション作品を合わせてご紹介します。

窓際に置かれた作品「青白い滴(しずく)」。
今回もまた不思議な世界を見せています。
写真で捉えられるのは、ほんのわずかな表情のみ。
ご自身の眼でご覧ください。





寺田就子 「青白い滴」



2014/03/14

『front』オープンのご案内







新しいスペースは、3月28日(金)オープンいたします。

スペース名は『front』。
GALLERY CAPTIONの入口です。

今後、『front』については、こちらのブログでご案内してまいります。
よろしくお願い申し上げます。

front|blog
http://front-caption.blogspot.jp/

2014/03/10

memo: 10 March, 2014









































今日からいよいよ塗装工事。

全面ガラス窓だった入口壁面に腰板を入れて、
後藤氏の大工仕事も、完成間近です。
丁寧な仕事にペンキを塗るのはもったいないくらいなのですが、
出来上がりが楽しみです。

この新しいスペースの詳しい情報については、
近々ご紹介できる予定です。
よろしくお願いいたします。


2014/02/28

memo: 23 February, 2014








































壁にベニヤを貼ると、ずいぶんと雰囲気が変わりました。
木工事もあと少しです。

2014/02/12

memo: 11 February, 2014



2月初旬から、新しいスペースの内装工事をはじめました。
休日返上で大工仕事に励む後藤氏。
寒い中ありがとうございます。

後藤氏の手元には、カウンター用の欅の一枚板。
100年くらい前のものとのこと。
切るとふんわり甘い香り。
ヤスリをかけ、蜜蝋を塗って仕上げました。




 

2014/02/06

木藤純子『明倫茶会-三月の茶会』





木藤純子 インスタレーション
桜、紙吹雪、ガラス、他 2011年 
(超京都/ GALLERY CAPTION、名勝渉成園 臨池亭)


 
  
木藤純子による茶会が、京都芸術センターにて行われます。
茶会は事前申込制となっており、この日かぎりの作品展示もございます。
是非ご参加ください。
 
 
明倫茶会『三月の茶会』
31() 11:00/ 12:00/ 14:00/ 15:00/ 16:00
京都芸術センター 大広間 (京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2)
参加費: 1000円。要予約、応募多数の場合抽選 214日〆切

詳しくは京都芸術センターのホームページをご確認ください。
http://www.kac.or.jp/events/10626/
 
 
暦の上ではすでに春となる3月はじめの日に、
何を見て、何を感じるのか、
ご自身に問いかけてみてください。
(席主)